薬学部の奨学金を返済

薬学部を卒業後、奨学金を返済するために病院薬剤師として就職しました。

某大学の薬学部をなんとか卒業し、奨学金を返済するために病院薬剤師として就職しました。

 

奨学金を返済するためだけなら、もっと初任給の高いドラックストアとかに就職すればよかったのですが、やはり薬剤師としての実力もしっかりと身に付けたいと思い、病院に就職したのです。

 

病院は給料こそ安いですが、実力をつけるなら最高の就職先だと思ったからです。

 

実際に病院薬剤師になって給料が思っているよりも少なく、1人暮らしをしながら奨学金を返済して生活していくのが辛かったです。

 

しかし、奨学金を返済しなければいけないという気持ちがあったら、なんとか辛い仕事でもやりきれたのではないかと思っています。

 

医師や看護師との関わりも自分を成長させた

 

病院薬剤師だと、医師や看護師とも関わることがおおくありました。薬局やドラックストアではここまで関わりを持てなかったと思います。

 

関わることで、叱られたり、嫌な思いをすることもありましたが、その何十倍も勉強になることがおおかったのです。

 

病院薬剤師になる醍醐味は、このようにいろんな専門職の人たちと関わりが持てる点だと思います。いろんな専門職の方々と関わることで、薬剤師としての成長することができたのです。

 

研修や勉強会も定期的にありました。

 

病院薬剤師は、研修や勉強会も定期的にあるので、常に最新の知識を得ることができました。

 

正直、激務をこなしながら、私の場合は、奨学金を返済しながらという厳しい状況で、定期的に行われる勉強会や研修に参加するのは辛いことでしたが、それでも薬剤師としてレベルアップすることは患者さんのためになることだから、という気持ちでなんとか頑張ることができました。

 

大型の医療モールに隣接した薬局に転職してみて感じたこと。

 

大型の医療モールに隣接した薬局に転職してみて感じたことは、とにかく、忙しくて、その分、大変だけど得るものは多いという点です。

 

大型の医療モールだけあって、やはり来院する患者さんの数が半端な数ではありません。

 

それでいて、薬剤師の数も調剤事務員の数もそれほど多くはないので、1人1人の仕事量が多く、効率よく仕事をしないとまわっていかないのです。もっと仕事量が少なくて楽なところもありましたが、私は短期間で、薬剤師としてのスキルをつけたいという気持ちがあったのです。

 

だから、あえて今の職場に転職したのです。ここで既に5年働いていますが、5年前では信じられないほど成長している自分がそこにはいたのです。

 

取り扱う科目も多く、処方箋の数も多いので、5年間のうちに自然とスキルアップすることができたのだと思います。

 

今では、どこの薬局でも通用するくらいのスキルを身に付けたと自覚しています。

 

もうここでやり残したことはないので、年収アップの転職計画をスタートさせたいと思っています。もともと5年間、必死になってここで仕事を覚えたら、年収アップ待遇アップの転職をしようと思っていたのです。

 

今までは、忙しい分の給料がもらえていなかったのですが、その分、スキルを身に付けることができたので、これからは私のスキルに見合った給料や年収がもらえる大手の薬局に転職したいと思っています。

 

転職活動をしはじめたばかりですが、かなり企業からオファーをもらうことができました。正直、どこも魅力的なのでかなり迷っています。

 

薬剤師転職の王道【エムスリーキャリア】はこちら・・・転職ならやっぱりここが1番ですよね。総合力が高いです。

 

社会人をやめ大学受験をして薬剤師の資格を取得しました。長い道のりでした。

 

社会人をやめて大学受験をして、必死な思いでようやく薬剤師の資格を取得しました。

 

1度は会社員になってみたものの、この世界に憧れを持ち、学生からやりなおすことができたのです。

 

社会人になって親からの借金で大学に入学したくなかったし、社会経験も積んだ方が良いと思ったので、4年間、必死になって就職先の製薬会社で仕事を覚えました。

 

製薬会社での仕事経験は、薬剤師になった今となって、かなり役立っています。

 

MRとしてやってきたことが今の仕事で活かすことができたし、転職した時もセールスポイントとしてアピールすることができました。

 

そして、実家に暮らしていたこともあり家賃もなく、お金も貯金しやすい環境だったこともあり、4年間で、800万円以上貯金をすることができました。

 

もともとの貯金300万円をたして、十分すぎるくらいの大学に入学する学費を貯めることができました。

 

親には内緒でやってきたことなので、受験に受かってから報告したら、親は驚いていましたが、褒めてくれました。そして、その後、社会人をやめて6年間という長い大学生活が始まりました。

 

今となっては、辛いこともあったし、社会人からの出戻りで気まずい思いをすることも多々ありましたが、すべてが良い思い出になっています。無事に国家試験にも受かり、就職活動を開始しました。

 

年齢も他の新卒よりは重ねていたので、自分ではちょっと自信が持てなかったので、転職サイトを利用することにしました。

 

転職サイトを利用したことで、自分の製薬会社での経験も有利に活かせることを知りました。そのことを知ってからは逆に自信を持って応募先に自分をアピールすることができるようになりました。

 

すべては無駄ではなかったと思います。社会人経験を4年していて、自分で学費をためて、薬剤師の資格をとりなおした!というエピソードがわりと、どこの企業でも受けて、内定をいくつももらえました。

 

結局、今の大手薬局を全国展開している安定企業に就職することができました。将来は、管理薬剤師を目指して奮闘中です!