女性MRは忙しい

MRを続けていたら彼氏はもちろん結婚もすることができない。女性の幸せとは?

このままMRを続けていたら、仕事だけの人生になってしまいます。女としてそれで幸せなのでしょうか?

 

三十代も後半になり、部下もできて、仕事でそれなりの地位も得ることができました。

 

しかし、最近では、心のぽっかりと穴があいているような気持ちになってしまうのです。その原因は、やはり寂しさにあるのだと思います。

 

三十代も後半になると、将来の不安とかもあるし、体調とかも悪くなったりするし、二十代よりも元気に遊んだりすることができなくなり、なんだか心も体も弱ってきてしまいます。

 

だからこそ、友達とかじゃなくて、生涯のパートナーとして支えてくれる相手が欲しくなるのでしょう。

 

今までは、MRの仕事のことしか考えずに突っ走ってきましたが、もう結婚するならギリギリの年齢となってしまったので、これからの人生のことをしっかりと考えて後悔のないようにしたいと思うようになったのです。

 

仕事ばかりの人生でもよい、孤独死してもいいと思っていた私なので、このように思えることはかなり成長したのではと思っています。

 

女性の幸せとは何でしょうか?

 

ちょっとテーマが深い話ですが、女性の幸せにはどのようなものがあるのでしょうか?

 

私は今まで仕事で結果を出して上司やまわりの人から認められて、尊敬されることが生きがいだし、それが続けば幸せだと思っていました。

 

しかし、最近では管理職になり、物事を冷静に見れるようになり、気持ちが変わってきました。私が男で、家庭もあってこどもいて今のポジションなら、これほどうれしいことはないでしょう。

 

しかし、私は女性です。だから、このままではきっと後悔すると思うのです。しかし、このままMRを続けることになれば、プライベートの時間はゼロに近いので、婚活をするどころではないと思います。婚活どころか友達ともなかなか会えない状態です。

 

意を決して、MRから普通の薬局とかドラックストアとか時間がとれる仕事への転職を考えました。もちろん結婚したら、薬剤師をやめて家庭に入りたいと思っています。そのような結婚相手を探したいと思っています。

 

これまでの貯金がたんまりとあるので、MRをやめて、ちょっと旅行でもいって休養をとって、エステとかにもいって女性を磨いて、それから本格的に婚活を始めたいと思っています。

 

結婚とかいきなり考えると相手にとっても重くなってしまうし、年齢も年齢なので、やはりここはまず焦らずに彼氏を作ることも目標に頑張りたいと思います。

 

でも、子供とか産むことができる年齢には限度があるから、40歳前後にはなんとか妊娠したいから、自分で彼氏をつくってみて、ダメなら、結婚相談所もありだと思っています。

 

結婚してからも薬剤師を続けられることを希望して転職を決断しました。

 

結婚してからも薬剤師を続けることを希望して転職を決断しました。これは私にとってはかなり苦渋の決断でした。

 

なぜなら、今の薬局で薬剤師をずっと続けることができると思っていたからです。しかし、私が好きになってこの人と生涯をともにしたいと思った相手が、どうしても主婦になって欲しいと言われてしまったので、とりあえず子供ができるまでは仕事を続けて子供ができたら、薬剤師を辞めるという約束をしました。

 

そして子育てが終わってから、また、薬剤師をやらせてくれるという約束もしました。

 

しかし、結婚して幸せでしたが、子供ができると仕事を辞めなければいけないということもあったので、なかなか子供が欲しいという気持ちになれませんでした。

 

私の複雑な気持ちに彼も気付いてくれていたと思います。しかし、子供だって欲しいので、いつかは作らないければいけないなら、若いうちの方がリスクも少ないし・・・という気持ちで、結局、子供を作ることにしたのです。

 

そして、すぐに子供ができてしまい、約束どおり、薬局を辞めることにしたのです。

 

それから、もう一人子供ができてしまい、とーたるで4年間のブランクができてしまいました。

 

もはや前の薬局には正社員として戻れないと思いました。前の職場はかなり気に入っていたし、同僚とか友達とかもいたので、離れるのはかなり惜しかったのですが、仕方がないです。

 

今、2人の子供も幼稚園に預けることができて、母も協力してくれるので、派遣という形で、スポット的に少しずつ薬剤師の仕事に戻れるようになりました。

 

派遣でドラックストアで働くことになりました。久々なので、仕事にもちょっとずつ慣れていければと思っています。

 

また、ちょっと慣れて仕事の感覚を取り戻すことができてきたら、また、子供が小学校高学年くらいになったら、また、薬局で正社員の薬剤師として転職したいと考えています。