猜疑紹介で医師から嫌われる

疑義照会をしたら医師に激怒されてしまった。私は私の仕事をしただけなのですが・・・

疑義照会をして、自分の仕事をやっただけなのに、医師に激怒されてしまいました。就職してまだまもないので、前の薬局のやり方で、普通に疑義照会をしていたのですが、どうやら、私のやり方が気に入らなかったみたいです。

 

ありえないやり方

 

この薬局にきてまず思ったことは、まったく患者さんのことを考えていないという点です。

 

とにかくやたらと多く薬を出します。患者さんを薬漬けにしたいのでしょうか?

 

薬には、医師なら当然分かっていると思いますが、副作用が必ずあります。

 

若い患者さんならまだしも高齢者の患者さんにもなると、副作用が身体に与える影響も心配になります。私は薬剤師として、そのような処方をしている医師に対して、厳しく対応することもが使命だと思っています。

 

でも、いくら薬が多くてもそれが方針なら、間違いがなければその方法を認めるしかないでしょう。

 

しかし、稀ではありますが、完全に薬の処方が間違っていることがあります。身体に危険がすぐに出るようなレベルではないので、見逃しても問題になることはないでしょう。

 

しかし、患者さんの体にとって良いわけがないのです。私はあえて医師に疑義照会をして強い口調で忠告しました。

 

すると医師は、薬剤師ごときが何を言っているのか!?というような態度で、激怒してきたのです。

 

この医師はおじいちゃんっぽい感じの無駄に経験が多い方で、今のやり方とかもまるで分かっていません。

 

きっと、どの薬の飲み合わせが危険なのか?そういったことも分かっていないのではないでしょうか?

 

このような医師がまだいることにビックリしてしまいました。なぜ、薬剤師がいるのか?疑義照会をする必要がなぜ、あるのか?そのことを医師として勉強して欲しいものです。もっとお互いの仕事を認め合って仕事をしていかないと、不利益を受けるのは患者さんなのですからね。

 

私は今の薬局の医師と合わないし、激怒されてしまいましたが、それでも辞めず、医師と向き合い、また怒鳴られても、怒られても、この薬局にくる患者さんのために、この薬局を正しい道に変えていきたいと思っています。

 

私は負けず嫌いだし、最初に決めたことは絶対に成し遂げる性格なので、医師がもう勘弁してくれ・・・というまで戦い続けたいと思います。