薬剤師ドラッグストア

ドラックストアと調剤薬局、どっちに転職しようか迷いますね?

ドラックストアと調剤薬局だったら、薬剤師としてどっちに転職した方が正解なのでしょうか?転職は一生に何回もあることではないので、悩むのが当然です。薬剤師1人1人によって仕事に対するやりがいや意識も姿勢も異なってくるので、一概にはいえませんが、ドラックストアの方が正解という声が多い気がします。ただ、一方で、調剤薬局で働くメリットや魅力の声もあがっています。結局は自分で最終的に転職先を決めることになりますが、ネットでいろいろな体験や口コミをチェックして、自分に向いているのはドラックストアか調剤薬局か検討してみることが大切です。

 

■やりがいを求めるなら調剤薬局?

 

薬剤師としての仕事にやりがいとを求めるならドラックストアよりも調剤薬局がおすすめ!?という情報を見つけました。調剤薬局ならドラックストアに比べて、もっと身近に患者様を感じることができるし、接客スキルもアップさせることができます。つまり、調剤薬局に転職すれば、やりがいを持って仕事に取り組めるし、さらには自分のスキルアップにもつながるということです。要するに、給料や時給や年収ではなく薬剤師としてキャリアアップやスキルアップがしたい!という上昇志向を持たれている方には、調剤薬局への転職をおすすめしたい!ということです。しかし、ドラックストアと調剤薬局を比較した上でのデメリットもあることを考慮しておきましょう。そのデメリットとは給料面です。調剤薬局に転職したら給料は最も低くなってしまうかもしれません。ドラックストアや病院と比較しても調剤薬局の給料は低くなってしまうことが多いからです。要するに、ドラックストアに転職して給料が高いというメリットを選択するか、薬剤師としてのやりがいや達成感や仕事に対するモチベーションを重視して、調剤薬局に転職するか?それを最終的に決めるのはあなたの判断ということになります。転職相談だけは友達や親にしないほうがいいと思います。なぜなら、転職に失敗した時に親や友達の責任にしてしまうことが多いからです。もし、相談する相手がどうしても欲しいなら、薬剤師専門の転職サイトのコンサルタントに相談してみると良いでしょう。無料なのでプロに相談できるので安心です。

 

 

薬剤師の年収はドラックストアと調剤薬局では300万円も差がつく!?

 

薬剤師の年収はドラックストアと調剤薬局では、なんと300万円も差がついてしまうといことをご存知でしたか?よくあるネットの情報だと、ドラックストアや調剤薬局や病院や施設に転職しても、年齢を重ねるごとに、だいたい薬剤師の年収は同じくらいになるから、安心してよい。というものを見かけます。しかし、実際は異なるみたいです。どこから、そういった情報が出ているのか分かりませんが、ドラックストアと調剤薬局では、現実的に、転職や就職をしてから数年後、数十年後に300万円以上の年収の差がついてしまうこともあるのです。

 

■なぜ、300万円もの年収の差がついてしまうの?

 

なぜ、ドラックストアと調剤薬局で300万円もの年収の差がついてしまうのでしょうか?その1番の原因は、年収を決めるシステムの違いにあるようです。もちろん、すべてのドラックストアや薬局で同じことは言えないですが、薬局はずっと安定している感じで、最初から初任給も少し高めに設定されています。その点、ドラックストアは最初は月収は少し低いものの、30代や40代になって店長に昇格することができれば、いっきに年収を200万円から300万円くらいアップさせることができてしまうのです!そこで、薬局と大きな年収の差がついてしまうのだと思います。実際に、調剤薬局の30代の年収が400万円くらいが相場だとしたら、ドラックストアの店長の30代の年収は700万円を超えてしまうのです。だから、就職や転職先に調剤薬局よりもドラックストアを希望する人が増えているのです。やはり、やりがいや仕事の内容よりも、第一優先したいのは、年収なのでしょうね。どんなに楽しい仕事でも、同じように頑張って、同じ年代で、年収が300万円も差がついてしまったら、同じ薬剤師としてはやってられない気持ちになってしまうことでしょう。特に男性の薬剤師の場合は、年収の差で張り合う傾向が強いので、ドラックストアや製薬会社を選ぶケースが多いのです。ドラックストアもしかり、制約会社も昇進すればいっきに年収が1000万円を超えてしまうという野望を持つことができるのです。しかし、冷静になって考えてみると、あくまでも昇進したらの話なのです。つまり、やりたくもない仕事で年収だけを目当てにドラックストアに就職や転職してしまえば、店長にもなれずに、ずっと年収は低いまま・・・ということになってしまうのです。要するに、自分が楽しいと思える仕事を選んだほうがいいということです。